探偵社ガルエージェンシー三重 業界最大手の探偵事務所

探偵社ガルエージェンシー三重のフリーダイアル0120473007

養育費の取り決め

後悔しない養育費の設定方法

養育費・婚姻費用の基本と取り決め
不倫・離婚で損をしない準備

夫婦の双方が離婚に合意し、お子様がいる場合は親権の後に「養育費の取り決め」をしっかり行っておかないと、貰う側は後になって後悔することになります。

離婚や別居後の生活で、多くの方が悩むのが「養育費や婚姻費用をどのように決めればよいか」という問題です。

  • 子どもの生活費や教育費をどう確保するか
  • 配偶者との収入格差が大きい場合の支援はどうなるか
  • 不倫が原因での離婚後でも支払いはどうなるか

など、不安を抱える方は少なくありません。
このページでは、養育費・婚姻費用の基本、決め方、調停や裁判での判断基準、そして探偵として関わるケースでどのような証拠・情報が役に立つかをわかりやすく解説します。

知っておくべき養育費の知識

将来的に考えられる子供の金銭的なリスク

一般的な養育費の取り決め内容としては、「子供が20歳になるまで月々◯万円を振り込みで支払う」といったものが多いのではないでしょうか。
養育費金額は裁判所の算定表(参照元:裁判所HP)を参考にされていると思います。

ただ、今はそれで良いかもしれませんが、忘れがちになっているのは「子供の将来的な金銭的リスクへのフォロー」です。
具体的には、「子供が将来、高い学費がかかる大学の医学部などに進学した場合はどうするのか?」や「子供が高額な医療費のかかる病気などになった場合はどうするのか?」などいった項目です。
将来的な金銭トラブルを無くすためにも、養育費の取り決めの際に「医療費や大学の進学費用などが発生した場合は最大50%を限度として支払う。(再度取り決める)」といった項目を設定しておくことにより、請求しやすくなると共に拒否されにくくなります。
何も取り決めてなければ養育費の増額は難しいのが現実ですが、取り決めさえしておけば相手方に拒否されたとしても、受け取れる可能性は高くなります。

養育費算定表(年収×子ども人数)
婚姻費用の判断基準(収入比率・扶養義務)
裁判所が公開している算定表をご参照ください

探偵社ガルエージェンシー三重ロゴ画像

養育費の増額や減額の可能性

正式に取り決められた養育費の増額や減額の請求は原則として通りません。

しかし、相手方の収入の大幅増や、貰う側の収入の大幅減や病気などといった理由があれば、増額請求が認められるかもしれません。
逆に相手方の収入の大幅減や解雇などの理由により、減額請求が認められる可能性もあるということです。

また、相手方やこちら側、もしくは双方が再婚した場合や、払う側が再婚して子供が増えたというのも減額理由になりえる可能性があります。
貰う側が再婚して、再婚相手が養子縁組をした場合は、再婚相手に扶養義務が生じるため、相手から減額請求があれば認められる可能性があります。

探偵社ガルエージェンシー三重ロゴ画像

再婚相手などの第三者の存在

離婚する際には、養育費と共に面会交流を決めるのも一般的です。
その取り決めにも、「面会交流での第三者の立会いは、権利者(親権を有する者)の同意が必要。」との条項を入れておくことをお勧めしいます。

理由は、元義父母が立ち会うというのでしたら、子供にとって祖父母でもあることから問題は起きにくいとは思いますが、元配偶者の交際相手や再婚相手と会わせたいという理由で同行させた場合はどうでしょう?
取り決めをしておかなければ、その可能性があるということです。

養育費にせよ面会交流権にせよ、取り決めをする時には「子供にとって何が最善か?」「子供のリスクは何があるのか?」を考えると、自ずと行うべきことは決まってくるはずです。

探偵社ガルエージェンシー三重ロゴ画像

最低でも公正証書は今や常識

離婚後の元配偶者とのトラブルは、大半がきちんとした取り決めをしていなかったことが原因です。
口約束や誓約書というものではなく、離婚協議書を作成した上で公正証書されておくことを強くお勧めします。

何かと理由をつけて公正証書にすることを拒んだり、離婚協議書の作成すらも断るのは、そもそもまともに養育費を支払うつもりがないと宣言しているのと同じです。
高い確率でトラブルになることが想定されますので、気まずいといったような理由で行わないのは間違いです。
どうしても拒否するのであば、調査を申し立て、調停でも合意に至らなければ審判によって決定します。

繰り返しになりますが、離婚時にきちんと取り決めをしていなかったばかりに、後になって後悔されている方が非常に多いのが実情です。
その過ちを繰り返し続けているのが現実です。
相手がどのような人間であれ、全てを拒否することは今の制度上不可能なことです。
子どものためにしっかり決めておくということも、監護者としての責任の1つと捉え、前に進めてください。

探偵社ガルエージェンシー三重ロゴ画像

予約制の無料相談は専用ダイアルにて受付中

0120-473-007 (土日祝対応・先着順受付・要番号通知)

離婚問題や調査に関する記事

共同親権の攻防

共同親権の争い

離婚に伴う監護権(親権)争いは共同親権導入で単独親権のみとは違う形に。離婚後の親権は夫?妻?共同親権を選択か。

浮気調査依頼の流れ

  1. 無料相談のご利用(事前予約制)

  2. 調査のご提案及びお見積り

  3. ご契約

  4. 下見調査・本調査

  5. 調査結果のご報告

探偵社への相談、調査依頼、調査結果報告の流れ

探偵社への相談、調査依頼、調査結果報告の流れ

養育費に関するQ&A

養育費はいつまで支払われますか?
原則として、子どもが成人・独立するまで支払い義務がありますが、合意や裁判所の判断で期間が定められることがあります。
婚姻費用は離婚後にも請求できますか?
婚姻費用は別居中の生活費として支払われるものであり、離婚成立後は原則として適用されません。
収入が正確に分からなくても養育費は請求できますか?
弁護士は法的手続きを担いますが、探偵は離婚や慰謝料請求の前提となる客観的な証拠収集を行います。多くの場合、探偵による調査結果をもとに弁護士へ相談する流れが有効です。
探偵による調査は養育費・婚姻費用の取り決めに役立ちますか?
不倫だけで親権が決まるわけではありませんが、育児放棄や不適切な行動が証拠として確認されると判断材料になることがあります。状況に応じた証拠整理が重要です。

失敗しない探偵選び。三重県での3つのタイプの探偵社、徹底比較表。

失敗しない探偵選び。三重県での3つのタイプの探偵社、徹底比較表。

無料相談受付中

探偵社ガルエージェンシー三重ロゴ画像

予約制の無料相談は専用ダイアルにて受付中

0120-473-007 (土日祝対応・先着順受付・要番号通知)