デリヘルが主流の三重県の風俗店事情
三重県中南勢地域の風俗事情は大半がデリバリーヘルスということもあり、風俗通いの証拠を求められる調査では、一部名古屋の店舗型ヘルスや四日市市および津市のソープランドなどに通うケースを除き、ほぼ全てがデリバリーヘルスの証拠収集となります。
津市や松阪市に数件のピンクサロンがありますが、これまでの経験上、ピンクサロンに通い詰めるという調査事例はあまりありません。
【三重県の風俗店軒数】(※2026.1調べ)
デリヘル:約40店
ソープランド;3店舗
ピンクサロン:8店舗
ホテヘル:1店舗
デリヘル遊びの証拠収集
待ち合わせ型のデリバリーヘルスであれば、女性キャスト(デリヘル嬢)ツーショットでのラブホテル出入りになる為、比較的分かりやすいのですが、男性客が先にラブホテルに入り、後から女性キャストをドライバーが送迎するタイプのデリヘルの場合、状況確認の難易度は高くなります。
デリヘル利用の一般的な流れとしては、①夫のホテル入室~②女性キャストの案内~③女性キャストの退室~④女性キャストがドライバーと合流~⑤夫のホテル退室であるため、ホテルの入退室の証拠は問題ないとしても、女性キャストとのツーショットがないことから、デリヘル利用の証明が一度でできる可能性は低いといえます。
同じお店の同じ女性キャストを指名して通っているということであれば、時間の問題で必要な証拠は揃うでしょうが、女性キャストが固定されていないケースでは、通常の浮気調査と比べ、期間をいただいての証拠収集となります。
三重県で夫のデリヘル通いの証拠を収集する事案では、県内の風俗事情に精通する調査員が担当することで状況を見誤ることがない調査を行うことができます。
風俗遊びのリスク
風俗遊びが妻に発覚した結果。「夫婦仲が悪くなる」「離婚話に発展する」というリスクは当然として、不特定多数の男性客との性的な行為を行う女性キャストには、常に性病感染のリスクがあります。
実際に、性病感染から風俗通いが妻にバレるケースは珍しくありません。
