探偵社ガルエージェンシー三重 業界最大手の探偵事務所

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麻薬と不倫

違法薬物使用の疑いのある浮気調査事案

浮気調査と違法薬物(覚醒剤等)への対応
家族を破滅から守るプロの証拠収集

薬物中毒の暗闇から救い出す手をイメージした画像

探偵の仕事では、浮気調査などにおいて調査対象者または不倫相手に違法薬物使用の疑いがある事案に対峙することがあります。
内容として、調査依頼の時点において対象者に麻薬使用の疑いがあるケースと、調査を進めていく過程で麻薬使用の疑いが判明するケースの2種類になります。

当社では違法行為を助長・黙認する調査は一切行いません。
探偵業法を遵守した範囲で、依頼者が冷静な判断を行うための「事実確認」を目的とした調査のみを行っています。

違法薬物不倫 無料相談受付

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不倫と違法薬物が同時に疑われる背景

違法薬物のイメージ図と注射器

浮気調査で違法薬物の使用が疑われる事案では、以下のような兆候が見られることがあります。

  • 交友関係の変化
    現状として、不倫相手と性行為をする目的と思われる薬物使用ケースが多い。
  • 夜間行動・場所の固定化
    ホテルや部屋に長時間籠りきりの傾向がみられる。
  • 金銭トラブル・情緒不安定
    薬物の購入資金が必要となり、薬物の影響で精神状態が不安定になる。
  • 判断力の低下
    薬物による高揚感や倫理観の欠如が、不貞行為へのハードルを下げる側面。
  • 秘密の共有による強い結びつき
    薬物の入手ルートで不倫相手と知り合う、あるいは「薬物仲間」としての深い依存関係。

浮気調査で把握できること、できないこと

探偵の調査では、どのような状況であったとしても違法行為は許されず、法律で許される範囲の内容のみ行うことができます。

把握できること

  • 行動パターン
  • 接触人物
  • 出入り場所(特定の部屋・施設等)
  • 異常行動の客観的記録

把握できないこと

  • 所持・使用の直接証明
  • 成分検査
  • 身体検査・家宅捜索

不倫の悩みは浮気調査のプロにお任せください

違法薬物が疑われる場合の重大なリスク

麻薬中毒は病気のように治療すれば簡単に治るようなものではありません。
「自分さえ黙って我慢すれば時間が解決してくれる。」と考えるのはとても危険で、放置することで様々なリスクがあります。

  • 配偶者・家族への法的影響
  • 親権・監護権への影響
  • 職業・社会的信用への影響
  • 巻き込まれる危険性

腕に注射器をうつ女性

探偵に相談、調査依頼する意味はどこにあるのか

  • 事実関係の整理
  • 不倫証拠と生活実態の把握
  • 離婚・別居・通報判断の材料収集
  • 弁護士・専門機関との連携前段階

離婚・慰謝料請求における法的メリット

  • 婚姻を継続しがたい重大な事由
    薬物中毒は、民法770条1項5号の離婚事由として強く認められる可能性が高まります。
  • 親権争いでの圧倒的優位
    薬物使用者は子どもの養育環境として不適切と判断されるため、親権確保において決定的な証拠となります。
  • 慰謝料の増額
    違法行為を伴う不貞は悪質性が高いとみなされ、慰謝料額に反映されるケースがあります。
違法薬物使用が疑われるパートナーや不倫相手の調査は、決して自分で行おうとはしないでください。
逆上のリスク: 問い詰めた際に逆上し、DVや重大な事件に発展する恐れ。
証拠の汚染: 違法な手段で集めた証拠(勝手にスマホを見る、窃取するなど)は裁判で証拠能力を否定されるリスクがあります。

浮気調査と違法薬物(覚醒剤等)への対応

パートナーの不倫に加え、薬物使用の疑いがある方へ。
薬物中毒を伴う不貞問題は、通常の調査とは異なる高度な専門性と安全確保が必要です。
裁判で勝てる証拠収集と、警察・弁護士連携による解決ルートを三重の探偵がご提案します。

  • 徹底した安全確保
    対象者の異常な警戒心に対応する、プロの多人数尾行体制。
  • 警察・弁護士との連携
    違法薬物が確認された場合、どのタイミングで警察へ通報・協力すべきかのアドバイス。
  • 裁判で勝てる報告書
    不貞の現場だけでなく、薬物使用を強く推認させる行動記録の作成。

薬物中毒の男女

違法薬物使用が疑われる調査は、通常の浮気調査よりもはるかに秘匿性、緊急性、そして危険性が高い非常にデリケートな内容となります。
依頼者の安全を守りつつ、法的優位性を築くための戦略的な調査の組み立てが必要です。

覚醒剤(シャブ)とセックス

違法薬物中毒患者との不倫において、「覚醒剤(シャブ)とセックスはセットになっている」となっているのが現実です。
また、【違法薬物接種+不倫】という二重の意味での秘密の共有という経験をしているカップルの繋がりは、皆様が想像されるより遥かに深いものがあります。

違法薬物にも種類がありますが、覚醒剤などを使用している場合、そのままの生活をしながらの自力回復は絶望的といえます。
何の専門家による外的要因や治療を行わず。自然に治癒するほど、違法薬物による依存症や禁断症状は甘いものではないのが現実です。

また、放置したままであると時期まではわかりませんが、将来的には高確率で逮捕される結果になるでしょう。

本ページで解説している「違法薬物の使用が疑われるケース」とは、あくまで浮気調査や素行調査の過程で見えてくる行動や交友関係から、家族として不安を感じる状況を指しています。
探偵は、覚醒剤などの違法薬物の所持・使用を直接確認したり、断定したりする調査を行うことはできません。
また、違法行為を助長する調査や、違法な手段による情報収集は一切行っておりません。

当社が行うのは、対象者の行動実態を客観的な事実として記録し、
・不自然な行動パターン
・特定人物との頻繁な接触
・立ち寄り先や生活状況の変化
といった「状況証拠」を整理することです。

これらの情報は、今後の対応を冷静に判断するための材料として、弁護士や専門機関への相談時に役立てていただくことを目的としています。

違法薬物と浮気調査 FAQ

探偵は薬物使用を調査できますか?
探偵は違法薬物の所持や使用を直接確認・断定する調査は行えません。ただし、行動パターンや交友関係、立ち寄り先など客観的事実を記録することで、疑いを整理することは可能です。
違法薬物の疑いがある場合、警察に通報すべきですか?
感情的に本人を問い詰めるのではなく、まずは行動実態を客観的に把握することが重要です。事実関係を整理した上で、弁護士や専門機関への相談を検討する判断材料になります。
不倫と薬物、どちらを優先して考えるべきですか?
状況によって判断は異なります。家族関係や子どもへの影響、今後の生活設計を踏まえ、事実関係を整理した上で専門家に相談することが望ましい場合もあります。
子どもがいる場合の影響は?
不倫に加えて薬物問題が疑われる場合、親権・監護権・生活環境の判断に大きく影響する可能性があります。早い段階で冷静な対応を取ることが重要です。

この記事の著作者

矢橋 克純(やはし かつずみ)

探偵社ガルエージェンシー三重 所長
ガル探偵学校 校長/顧問
ガルエージェンシー代理店統括

探偵業界歴約30年。三重県津市出身。
地域に根ざした調査活動を基盤に、浮気・不倫調査、素行調査、企業調査など多数の実務経験を持つ。

探偵学校校長として後進の育成にも注力し、探偵業界の健全化と調査技術の向上に取り組んでいる。

本記事は、実際の調査現場で得た知見と法的・実務的観点を踏まえ、依頼者の判断材料となる正確な情報提供を目的として執筆しています。

浮気調査依頼の流れ

  1. 無料相談のご利用(事前予約制)

  2. 調査のご提案及びお見積り

  3. ご契約

  4. 下見調査・本調査

  5. 調査結果のご報告

探偵社への相談、調査依頼、調査結果報告の流れ

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ガル離婚相談室

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津市と四日市市のどちらの相談室もご利用いただけますので、ご自由に選択ください。

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