中高生の子供の交友関係調査
非行・不良グループ・いじめの実態を調べる素行調査
中学生・高校生のお子様を持つ親御様からの「子供の交友関係調査」「素行調査」のご相談が急増しています。思春期特有の反抗期と見過ごしていると、取り返しのつかない犯罪やいじめトラブルに巻き込まれている危険性があります。

中学生・高校生のお子様を持つ親御様からの「子供の交友関係調査」「素行調査」のご相談が急増しています。思春期特有の反抗期と見過ごしていると、取り返しのつかない犯罪やいじめトラブルに巻き込まれている危険性があります。

以下のような行動が見られる場合、不良グループとの関わりや、いじめ被害に遭っている、またはいじめ加害に関与している可能性があります。
親御様が直接問いただすと、子供は警戒心を強めて心を閉ざし、かえって関係が悪化するリスクがあります。真実を知るためには、専門家である探偵による客観的な交友関係調査(尾行・張り込み)が必要です。

ご相談内容:帰りが遅くなった高校生の娘が、見慣れないブランド物を持つようになった。
調査と結果:学校帰りからの素行調査(尾行)を実施。深夜の公園で年上の男女不良グループと接触し、タバコを吸うなどしながらたむろしている事実を映像として記録。犯罪行為に加担させられる前に、親御様が客観的な証拠をもとに話し合いの場を持ち、非行を未然に防ぐことができました。
精神的にも肉体的にも幼い小学生の交友関係とは違い、中高生以降の交友関係は、いい意味でも悪い意味でも「お子様の人生を左右するキーポイント」になる可能性があります。
中高生時代の悪い交友関係が原因で、後に事件被害者や加害者になってしまったという事例は少なくありません。

不良グループの交友から始まり、半グレ集団との関わりをもってしまうようになると、本人の意志だけでは関係を切れなくなってしまいます。
世の中には「悪となるべくして生まれてきたような人間」が、何時の時代も何処の土地にも確実に存在します。
いくら親御様が「以前は優しかった」「元から悪い子ではない」といっても、「関わってはいけない人」と繋がりをもってしまったために、悪い側の人間になってしまうことがあります。
また、悪い側の人間から被害を受ける結果になることは珍しくありません。
そういった事態を防ぐには、保護者という立場から早い段階で危険を察知し、人生から切り離すことが重要です。
いじめ問題の登場人物は「被害者」と「加害者」、「傍観者」のみになります。
人間関係における価値観は、家族関係の影響もさることながら、中高生の時期での人間関係が大きな影響を及ぼすことは少なくありません。
親として、高校卒業(18歳)以降の交友関係に口を挟むことは難しいかもしれませんが、思春期や反抗期といった問題はあるとしても、高校卒業までの時期であれば、正しい道に導けることは十分に考えられます。

被害者でなければ良いと考えられる方は少なくないと思いますが、もしお子様が加害者側であった場合、そもまま放置しておくと悪い人生になってしまうかもしれません。
誰からも嫌われる「パワハラ上司」や「モラハラ夫(妻)」も、かつては子供であり、彼ら彼女らなりの家庭で育ち、思春期を過ごしてきたという経緯を経て、今があるのです。
お子様が成人になれば、親としてできることは少なく、法的義務も限られます。
何らかの被害が生じたとき、助けてあげられることは少ないと思いますし、慰めの言葉や行動が幸せな人生に繋がるとは限りません。
加害者となってしまった場合、「昔は優しい子だった」「根は良い子なんだけど」というのは、法的責任はどうであれ、人の道として許されないこともあるでしょう。
親としてお子様の人生に関与できる期間は、限られています。
また、その限られた期間こそが重要であるのではないでしょうか。
中高生の素行調査は、移動手段や行動内容が成人を対象とした調査とは異なるため、実態把握に時間がかかる傾向があることをご理解ください。


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