浮気調査 伊賀市レポート①

2017.05.31

 

伊賀市在住30代女性N美さんからの依頼

N美さんが夫から離婚をしてくれと懇願されたのは昨年の6月頃、夫からのいきなりの懇願に対して動揺が隠

せないN美さんは、夫になぜ離婚なのかを問いただしても夫は離婚をしたいの一点張りで話し合いも中途半端

なまま、夫は就寝してしまいました。その一件以来、夫は週末外泊をする事が増え、N美さんが何処に行って

いたのか問いただしてもお前には関係ないと言われ、N美さんがしつこく問いただすと夫は逆上し、N美さん

を罵倒するまでなってしまいました。

N美さんは自分ではどうすることもできなくなり、両親に悩みを相談したところ、夫は浮気をしているのでは

?と問われ家庭内での夫の変化やN美さんに対する態度からN美さん自身も夫が浮気をしている事は薄々感じ

取っていたものの両親の一言でN美さんは、目の前の問題と向き合う決心がつきました。

それからも夫との関係は悪く年が明けたころからは、平日であっても外泊することも増えました。しかし、N

美さんも同時に行動をはじめました。自身で用意したGPSを忍び込ませてたのです。そしてN美さんは以外

にも簡単に浮気相手の女性の居住先と思われるアパートを特定する事に成功したのです。

しかし、裁判で使用できる確実な証拠が必要なN美さんはGPSだけでは決定的な証拠とは認められない事を

知り、再度両親に相談したところ、両親から探偵に依頼をしてみてはどうか、と提案されました。両親の援助

のもと探偵社を探しをはじめ、そこで当社を目にしていただき相談の機会を頂くことができました。

それからN美さんと御両親を交えて面談を行い、週末に夫の動向を監視し、異性との交際状況を判明させる事

を条件にご契約を頂き、調査に至りました。

 

以下 調査内容

AM10:00 自宅から対象者が使用車輌に乗車し、発進する。

AM10:20 伊賀市緑丘本町に所在するアパートの駐車場に停車する。

AM10:22 同アパートの一室に対象者が入る。

AM11:30 対象者が同アパートの一室から女性と共に出て使用車輌に乗車し、同所から発進する。

PM   0:20 2人は名張市鴻之台に所在する和食チェーン店を訪れる。

PM   1:10 2人が同店から出る。

PM   1:50 2人がアパートに戻る。

PM    4:50 女性のみが同アパートから出て、使用車輌に乗車し、発進する。

PM 5:15 女性が伊賀市上野茅町に所在するスーパーを訪れる。

PM 5:20 店内にて女性は食料品を購入する。

PM 5:50 商品の購入を終えた女性が同店から出る。

PM 6:10 女性がアパートに戻る。

以降対象者及び女性が同室から出る様子は無く、日付が変わり、午前0時30分頃、照明の消灯を確認する。

2人は就寝したものと思われるが、以降も同アパート付近にて監視を継続する。

 

AM 9:00 2人が同室から出て、対象者の使用車輌に乗車する。

その後2人が乗車する車輌の動向を追ったところ、2人は大阪市北区を訪れ、仲睦まじく手を繋ぐ様子や、2人がペアの

腕時計を購入する姿を確認。また夜には夜景を見ながら食事をとる2人の撮影を行った。

 

PM10:30 対象者が女性をアパートに送り届け、2人は別れる。

2人が別れた為、調査を終了する。

 

以降も確実な証拠の為、調査を継続し、週末に女性とアパートの一室に宿泊する様子を計4回撮影することに成功した。

また、相手女性の勤務先及び実家も判明する。十分な証拠がそろったため、N美さんと協議の結果、調査を終了する。

 

調査終了後

報告書作成後、N美さん及び御両親に報告書を見ていただいたところ、夫と相手女性が写る何枚もの写真を見

て、唖然としていました。N美さんも御両親も怒りを隠せない様子で2人の様子や雰囲気はどうだったかと質

問されたため、調査中の夫と相手女性の様子を調査を行った立場から簡潔に説明させていただきました。

N美さんは父の紹介で弁護士のもとに報告書を持っていき、話しを聞いてみますとのことで、3人は事務所を

後にしました。

 

 

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浮気調査 名張レポート①

2017.05.30

 

名張市在住20代男性Yさんからの依頼

Yさんは交代制の勤務をしており、夜勤の週に限って同棲を始めた婚約者と連絡がなかなか取れない事が続い

ていました。普段は折り返しの連絡が直ぐに来ていましたが、夜勤の週に限って折り返しの連絡が何時間も経

ってから来たり、無いこともあったようです。またYさんは婚約者との連絡が特に7時から10時、遅くて1

1時までつかないことが多いことに気付きました。

婚約者に何をしているのか聞いてみても寝ていたとかお風呂に入ってたと答えられるだけであり、婚約者の態

度から浮気を疑い始めました。2人はアパートに暮らしており、婚約者と連絡がつかない日に、仕事の休憩時

間を利用してアパートの前を通ったところ部屋の電気が点いているだけでなく、同アパートの駐車場には婚約

者の使用車輌が婚約者の駐車位置ではなく、Yさんの駐車位置に駐車されていて、Yさんが帰宅時には婚約者

はいつも通りの駐車位置に駐車されていたという。起きていても連絡が無いということはやはり浮気?それだ

けではなくもしかしたら部屋に入れているのでは?とYさんは思い探偵に依頼しようと思ったとのことです。

 

某日調査1日目

午後 5:00 対象者の勤務先付近にて監視体制に入る。

午後 5:25 勤務を終えた対象者が使用車輌に乗車し、勤務先より発進。

午後 5:45 対象者乗車する車輌がアパートの駐車場に駐車し、駐車を終えた対象者は「〇〇」号室に帰宅する。

午後 6:15 対象者が「〇〇」号室から出て使用車輌に乗車し、同アパートから発進。

午後 6:30 対象者が乗車する使用車輌が名張市下比奈知に所在する某パチンコ店の駐車場に進入し、駐車する。駐車を終えた対象者は同店に入る。

午後 6:40 対象者が推定20代の男性と同店から出て、手を繋ぎ対象者の使用車輌に歩行し、同車に乗車する。

午後 7:00 対象者及び男性が乗車する車輌がYさんと対象者が居住するアパートの駐車場に進入し、駐車する。

駐車を終えた2人は「〇〇」号室に入る。

午後10:20 対象者及び男性が「〇〇」号室から出て対象車輌に乗車し、同アパートから発進。

午後10:35 対象者及び男性が乗車する車輌が接触が確認された某パチンコ店の駐車場に進入し、駐車する。

午後10:40 対象車輌から男性が降車し、2人は手を振り別れる。男性は黒色のセダンに乗車し、同車が同所から発進する。

これより男性の尾行を開始する。

午後11:10 男性が居住先と思われる一軒家に帰宅する。

 

驚いたことにYさんが夜勤の週に対象者は、ほぼ毎日同じ流れで男性を「〇〇」号室に入れていた。この後、

対象者及び男性のアパートの出入りを数回撮り、男性の居住先及び勤務先を含めた報告書を作成する。

 

調査終了後

報告書を確認したYさんは、浮気をしているだけでなく2人の部屋に男性を入れていた事が、どうしても許せ

ないとのことで、婚約破棄だけではなく、婚約者及び男性から慰謝料も取りたいとのことであり、顧問弁護士

を紹介するに至った。

 

後日談

後日、Yさんから、2人には自分のした行為について責任を取ってもらいました。浮気をされていた事実に怒

りや悲しみはありますが、結婚前に事実が判明したことはよかった。これからまた新たに次に進むことができ

ます。ありがとうございました。と連絡をもらえました。

 

 

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浮気調査 津市レポート①

2017.05.26

 

津市在住の40代男性A男さんからの依頼

A男さんの妻は日中、スーパーのレジ打ちのパートに出ており、週末になると友人が経営するスナックに働き

に出ていました。しかし、結婚生活が5年を迎えたころから妻の態度が急変し、日中のパートにほとんど出勤

することがなくなりはじめ、変わりに平日でも頻繁にスナックに出勤する様になりました。

A男さんは妻の態度の急変やスナックに好んで出勤する様になったのはなにか理由があるのでは?と疑いを持

ち始めましたが、それから暫くして、A男さんの友人から妻がA男さんと違う男性と食事をしていたとの目撃

情報がありました。

友人の目撃情報が気になるA男さんは妻とは面識の無い友人達に妻の勤務するスナックに様子を見に行ってほ

しいとお願いをし、その日から友人達は妻のスナックに交代で通う事となりました。

それから一週間が過ぎたころ、友人の一人から有力な情報を得る事に成功しました。友人によると閉店時間ま

でスナックの様子を見ていたところ、妻が若い男性とタクシーに乗りこみ、スナックを後にしたとのことでし

たが、その日妻は自宅に帰っておらず外泊しており、恐らく共にタクシーに乗り込んだ男性のもとで宿泊した

のだろうとA男さんは予想しました。その後A男さんは友人達のすすめもあり、探偵社に依頼をする事を決意

し、スナックへの出勤が確認された日のみ調査を行う事を条件に、異性との不貞行為の証拠を収集する為、調

査を行う事になりました。

 

以下 調査内容

PM 7:00 スナックへの出勤を確認。

【日付変更】

AM 0:00 営業終了

AM 0:20 対象者が推定20歳代と思われる男性と同店を出て、付近のコインパーキングに駐車された男性の

使用車輌に2人が乗車する。

AM 0:30 津市上弁財町に所在する牛丼チェーン店を2人が訪れる。

AM 1:00 2人が同店から出る。

AM 1:25 津市高茶屋小森町に所在するラブホテルを2人が訪れる。

AM 9:25 2人が同ホテルから出る。

AM 9:55 男性が対象者を自宅付近まで送り届ける。

AM10:30 男性の車輌を尾行した結果、男性は津市白塚町に所在するアパートに帰宅する。

男性が対象者と別れ、居住先が判明した為、調査を終了する。

 

別日

PM 8:00 スナックへの出勤を確認。

【日付変更】

AM 0:00 営業終了

AM 0:10 同店の前方にタクシーが停車、間も無くして対象者及び30代前半と見られる男性が出て、タクシー

に乗り込む。

AM 0:30 2人が乗車するタクシーが阿漕町津興に所在するアパート付近の路上に停車する。

男性が会計を行い、その後対象者及び男性は同アパートの一室に入る。

AM 2:40 2人が入った部屋の照明が消灯する。

 

AM 7:30 対象者及び男性が同室から出て、男性の使用車輌に乗車する。

AM 7:45 対象者の自宅付近に所在するコンビニにて対象者が降車する。

AM 8:35 男性が勤務先と思われる工場に出勤する。

男性が対象者と別れ、居住先が判明した為、調査を終了する。

以降も調査を継続した結果、上記の男性2名以外にも30代後半と見られる男性とラブホテルに宿泊した事が判明。

複数の男性との関係が判明した為、A男さんと協議のうえ、調査を終了する事とした。

 

調査終了後

報告書の作成が終了し、早速A男さんに内容の確認をしていただきました。A男さんは妻が3人の男性と特別

な関係であることにショックを隠せない様子でした。報告書を一通り見終えたA男さんは妻とそれぞれの男性

に自分の犯した行動について責任をとってもらいたいと考えているとのことでしたので、顧問弁護士の紹介を

提案したところ、A男さんのぜひともお願いしますとの一言により、弁護士の紹介をさせていただく事になり

ました。

 

後日談

その後A男さんと弁護士事務所に同伴し、相談の結果、A男さんはそれぞれの男性から慰謝料を請求する事を

決意しました。また妻に対しても自分の行った行動がいかに身勝手であり、A男さんの気持ちを踏みにじった

かを自覚させるために離婚しないことを条件にスナックでの勤務を辞めてもらい、依然と同じくパートでのみ

働く事を要求するとのことでした。

今回A男さんが下した決断には自分自信にも非があるため、離婚は考えずもう一度妻にチャンスを与えたいと

の考えがあり、夫婦生活を取り戻すためもう一度頑張りたいとのA男さんの思いが込められていました。

弁護士先生もA男さんの意見を尊重し、今後の立ち回り方や現時点でA男さんが何をするべきかを適格にアド

バイスすることで、着実に3名の男性からの慰謝請求及び夫婦関係の修復の道のりをA男さんは歩み出しまし

た。

 

 

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浮気調査 鈴鹿市レポート①

2017.05.26

 

鈴鹿市在住の女性Kさんからの依頼

Kさんと夫は結婚1年目新婚で、Kさんは子供を授かりお腹も大きくなり始めた頃から夫の残業が増え始めま

した。夫はこれまで以上に優しく、夫婦円満でKさんは幸せを感じていたましたが、夫はこれまでKさんに手

渡していた給料明細を渡さず、Kさんが問いかけると忘れてた!今度渡すと言ったきり渡されることはありま

せんでした。そのまま月日が3か月経ち、Kさんは再度夫に給料明細は?と問いかけたところ今まで優しく怒

ることの無かった夫の態度が急変し、Kさんは何かおかしいと感じ始めた。子供が産まれ、出産祝いを夫の同

僚から貰い、その同僚夫婦とたまたまデパートで出くわし、お礼を伝え、夫も残業頑張ってくれていて嬉しい

です。と言った際に同僚が驚いた表情をした為、Kさんは夫は残業してない?浮気してる?と疑い始め、Kさ

んは疑心暗鬼になり探偵に依頼することに決めました。まだ子供も産まれたばかりで金銭的に余裕も無かった

Kさんは依頼の金額を抑えられる方法をネット検索し、浮気のチェックリスト等を参考に夫が残業で遅くなる

日をカレンダーに記録していきました。そこで特に火曜日と木曜日に残業する日が多いとわかり、曜日と帰宅

までの時間を絞った方法で依頼をしました。

 

調査内容

火曜日

PM 5:00 対象者の勤務先付近にて監視体制に入る。

PM 5:25 対象者が使用車輌に乗車し、勤務先から発進する。

PM 5:35 対象車輌が鈴鹿市に所在する大型ショッピングモールの駐車場に進入し、駐車せず停車すると推定20代の女性が対象車輌の助手席に

乗車し、対象車輌は同所から発進する。尚、女性の制服から対象者と同じ勤務先であることが判明する。

PM 5:50 対象者及び女性が乗車する対象車輌が鈴鹿市白子町に所在するダイニングレストランの駐車場に駐車し、2人は店内に入る。

PM 6:30 食事を終えた2人が対象車輌に乗車し、同車は同所から発進する。

PM 6:40 対象者及び女性が乗車する対象車輌は人気の少ない海岸沿いに駐車する。

車内の様子を窺うと2人は抱き合い熱いキスを交わす姿が確認された。

PM 7:25 対象者及び女性が乗車する対象車輌が同所から発進する。

PM 8:00 2人が乗車する対象車輌が女性と接触した大型ショッピングの駐車場に進入する。同所にて女性のみが降車し、同駐車場に駐車する

軽自動車に乗車し、同車は同所から発進する。これより女性の車輌の尾行を開始し、居住先を判明させる。

PM 8:15 女性はコンビニエンスストアに立ち寄った後、帰宅する。

PM 8:00 2人は別れ、再度接触する可能性は極めて低いと判断し、調査内容を本部に連絡、協議の結果、本日の調査を終了する。

 

木曜日

PM 5:00 対象者の勤務先付近にて監視体制に入る。

PM 5:25 対象者が使用車輌に乗車し、勤務先から発進する。

PM 5:35 対象車輌が火曜日の調査でも訪れた鈴鹿市に所在する大型ショッピングモールの駐車場に進入し、駐車する。

PM 5:40 火曜日に接触が確認された女性が乗車する軽自動車が対象車輌の隣に駐車し、同車から女性は降車し、対象車輌の助手席に乗車する。

PM 5:50 2人が乗車する対象車輌がコンビニエンスストアを訪れる。

PM 5:55 2人は同店にて飲食物を購入し、買い物を終えた2人は対象車輌に乗車し、同車は同所から発進する。

PM 6:10 対象者及び女性が乗車する車輌は鈴鹿市寺家町に所在するラブホテルを訪れ、2人は先ほど購入したコンビニエンスストアの袋を持ち

同ラブホテルに入る。

PM 8:00 対象者及び女性がラブホテルから出て対象車輌に乗車し、同所から発進する。

PM 8:20 2人が乗車する対象車輌がショッピングモールの駐車場に進入し、女性の使用車輌の隣に駐車する。

PM 8:25 2人は別れ、各々の車輌は自宅方向に走行する。

PM 8:30 調査内容を本部に連絡、協議の結果、本日の調査を終了する。

また別日に対象者と女性がラブホテルを訪れたものも撮影し、報告書を作成する。

 

調査終了後

報告書を確認したKさんは夫と離婚はせずに、話合い女性と別れてもらい、二度と会いませんと夫と女性に誓

約書を書かせます。と言い残し、事務所を後にする。

 

後日談

Kさんは夫と女性と3人で話し合い、誓約書を書かせました。その後、夫は反省し、真っ直ぐ帰宅する様にな

り、給料明細もKさんに渡すようになったそうです。まだ許せない気持ちはありますが、夫は育児にも協力的

で少しずつ許せていけたらいいです。とKさんは笑顔で私たちに言いました。

 

 

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浮気調査 伊勢市レポート①

2017.05.25

 

伊勢市在住の40代男性Sさんからの依頼

Sさんの妻は専業主婦であり、子供の送り迎えは妻がこれまで行っていましたが、ある日同窓会に出かけてか

らというもの週末になると女子会があるからと、子供の送り迎えをSさんに頼むようになり、最近では平日で

も夕食が終わるといつの間にか3時間ほど出かけている日があり、浮気を疑い始めた。

Sさんと妻は長年セックスレスでしたが、妻の下着が派手になったという。

もし浮気をしていなかったとしてもこのまま浮気を疑っているままでは、これからの生活に支障が出ると感じ

たSさんは探偵に依頼することを決意しました。

 

土曜日

PM 0:00 Sさんの自宅付近にて監視体制に入る。

PM 0:50 対象者が使用車輌に乗車し、自宅から発進を確認。尾行を開始する。

PM 1:30 松阪市に所在する喫茶店に対象車輌が進入し、駐車するものの降車しない為、付近にて監視

を継続する。PM 1:35 対象車輌の隣に軽自動車が駐車する。同車輌から友人と思われる女性2人が降

車すると対象者も使用車輌から降車し、3人で同喫茶店内に入る。

その後も監視を続けるものの、異性との接触は認められず、同日の調査を協議の結果、終了する。

 

火曜日

PM 5:30 Sさんの自宅付近にて監視体制に入る。

PM 6:25 対象者が使用車輌に乗車し、自宅から発進を確認。尾行を開始する。

PM 6:30 伊勢市内の某スーパーに対象車輌が進入し、駐車する。

PM 6:33 対象者は使用車輌から降車し、同スーパーの入り口とは違う方向に歩行を始め、男性が乗車する車輌の後部座席に乗車を確認。

PM 6:40 2人が乗車する車輌は付近に所在するラブホテルに進入し、駐車する。

PM 8:10 対象者及び男性が男性の車輌に戻り、同ホテルから発進する。

PM 8:20 対象者は男性と別れ、使用車輌に乗車し、自宅方向に走行を始める。

調査員は男性の車輌の尾行を開始し、男性の居住宅を割り出す。

PM 8:50 調査内容を本部に連絡し、協議の結果、本日の調査を終了する。

この後、もう一度対象者が男性とホテルに入る姿を撮影し、男性の居住先及び勤務先を添えた報告書を作成する。

調査終了後

報告書を確認したSさんは多少落ち込みはしていたものの、気持ちに整理がついたという。

Sさんは離婚をするかしないか一度持ち帰り、もし離婚をすることになれば自社の顧問弁護士を紹介してほし

いと言い残し、事務所を後にした。

 

 

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浮気調査 松阪市レポート①

2017.05.25

 

 松坂市在住30代女性 B絵さんからの依頼

今年の2月に入り、B絵さんが夫の車輌で遠出をした際、助手席のドアと座席の間に女性が好みそうなキャラ

クターの付いたストラップを発見してしまい、B絵さんは夫に不信感を抱き始めました。

実はB絵さんの夫は過去に2度も浮気の前科があり、今回も浮気で間違いないと確信したB絵さんはその日か

ら浮気相手の情報収集を始めることにしました。

B絵さんの努力の結果、ある日夫の入浴中に夫のスマートフォンを覗き見る事に成功しました。コミニケー

ションアプリ『LINE』のチェックをしてみたところ、頻繁に連絡をとっている女性の存在を確認しまし

た。また日を改めて夫のスマートフォンをチェックしたところ、浮気相手の女性のタイムライン(『LIN

E』アプリ上の日記の様なもの)から女性の勤務先が夫の行きつけである美容院である事が判明しました。

B絵さんは過去の経験から夫に浮気を問いただしたところで、しらを切られるだろうと予感し、悩んだ末に

確実な証拠のもと夫に問いただしたいと思い探偵に相談をする事を決意したのです。

相談の際、B絵さんは調査料金に不安を抱いていましたが、接触日が木曜日であると予想されたため、日を

絞ることで調査日数を極力抑える事を提案したところ、B絵さんはこれに同意していただき、調査を行う事

になりました。

 

以下 調査内容  5月某日

 

AM 8:30 勤務を終えた対象者が職場より使用車輌にて発進する。

AM 8:50 松坂市東町に所在するスーパーを訪れる。

AM 9:00 同店を後にする。

AM 9:20 松坂市駅部田町に所在するアパートを訪れる。

対象者が先程購入した食料品を持って2階にあがり、一室の呼び鈴を鳴らす。

AM  9:21 ドアが開き、20代後半と思われる女性の姿を確認。対象者は女性と共に室内に入る。

AM 11:00 以降、対象者が入室した一室の監視を行うも2人が外出する様子は無く、監視を継続する。

PM 1:30  対象者及び女性が同室から出て、対象者の使用車輌にて2人は移動を始める。

PM 2:00  2人は松坂市久米町に所在するカラオケ店を訪れる。

PM 5:30  2人が同店から出る。(車輌に乗車後、2人が熱いキスを3回にわたって交わす。)

PM 6:00  2人は松坂市宮町に所在する焼肉店にて食事をとる。

PM 7:00  女性の居住先であるアパートに2人が入る。

PM  8:30  2人が同室から出る様子は無いが、照明の消灯を確認する。

PM10:20  照明の点灯を確認。

PM10:50 対象者が女性に見送られ、同室を後にする。

PM11:15 対象者の帰宅を確認。調査を終了する。

以降も調査を2度行い、2度とも対象者が上記女性と接触した事を確認。

B絵さんと協議の結果、調査を終了とする。

調査終了後

即急に報告書を作成し、B絵さんに内容を確認しただいたところ、勤務終了後も自宅に帰らずに女性のアパー

トに上がり込み、夜遅くまで女性と過ごすといった夫の行動に怒りをつのらせていました。また夫と女性が熱

いキスを交わす写真を見て言葉が出ないと吐露していました。その後内容の確認を終えたB絵さんは事務所を

後にしました。

後日談

調査終了から2週間が経ったころ、B絵さんから連絡が入りました。B絵さんの両親及び夫の両親を交えて、

夫に報告書を見せたところ、夫は鮮明に撮られた写真を見て、言い訳もできず浮気を認めたとのことで、今後

浮気をしない事をB絵さん及び互いの両親の前で誓い、誓約書にサインをさせることに成功したそうです。過

去に2度行った浮気は夫にうやむやにされてしまい、どうすることも出来なかった悔しさと、また浮気をする

のではという不安を抱えたままその後も生活に違和感を感じていたらしいのですが、今回は夫に浮気を認めさ

せる事ができ以前の様にもやもやとした気持ちを引きずることもなく、とてもすっきりしたとB絵さんからの

お言葉を頂く事ができました。

 

 

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浮気調査 四日市レポート①

2017.05.25

 

 

四日市市在住30代女性 A子さんからの依頼

昨年の10月頃から夫の帰宅が遅くなり、なにかと理由をつけては深夜に帰宅を繰り返す夫をA子さんは、仕事

の付き合いだから仕方ないだろうと当初は眼を瞑っていたのですが、年明けに夫が実家に帰省するとのことで

夫の荷物の整理を行っていたところ、夫の財布からラブホテルのポイントカードを発見してしまいました。

これは浮気ではないかと疑いを持ち始めたA子さんはその日から、夫の帰宅時間が遅い日を書き記しはじめ、

月曜日と金曜日が特に帰宅が遅い事に気が付きました。帰宅時間以外にも家庭での夫の行動を観察したところ

、スマートフォンを肌身離さず持ち歩いている事や、休日には以前より車の掃除を積極的に行っている事が分

かりました。A子さんの夫に対する疑いは確信に変わり、夫の裏切りが許せないA子さんは探偵に依頼する事

を決意し、今月の初めA子さんからご依頼を頂き、浮気調査を行う事となりました。

 

以下 調査内容  5月某日

PM 5:30 対象者が勤務を終え、使用車輌にて発進を確認。尾行を開始する。

PM 6:10 四日市市河原田町に所在するパチンコ店を訪れるが車輌から降車する様子は無く、

接触の可能性が極めて高い為、監視を継続する。

PM 6:25 対象車輌の隣に駐車する車輌を確認。同車には女性が乗車しており、女性は車輌

から降りるとすぐさま対象者の車輌に乗車する。

その後対象車輌が発進した為、車輌の尾行を行う。

 

PM 6:45 2人は鈴鹿市神戸に所在する飲食店を訪れ、食事をとる。

 

PM 7:30 食事を終えた2人が飲食店を後にし、車輌にて移動を開始する。

 

PM 8:00 四日市市川尻に所在するラブホテルを2人が利用する。

 

PM10:45 2人がラブホテルを出る。

 

PM11:00 待ち合わせ場所であるパチンコ店に対象者が女性を送り届け、2人は別れる。

 

PM11:30 対象者と接触が確認された女性の尾行を行い、自宅の判明に至る。

 

PM11:45 女性との接触及びラブホテルの利用が確認された為、本部に連絡し、協議の

結果、調査を終了した。

 

調査終了後

即急に報告書の作成を行い、A子さんに内容を確認いただいたところ、A子さんは浮気を確信していましたが

、夫が浮気相手の女性と仲睦まじい様子で食事をとる姿や、手を繋ぎラブホテルに入って行く写真を見て、驚

きを隠せない様子でした。A子さんは弁護士と相談し、今後の夫との関係を考えたいとのことでしたので、当

社顧問弁護士をご紹介のうえ、後日A子さんと同席し、弁護士事務所に相談に赴くこととなりました。

A子さんは弁護士事務所をこれまで利用したことがなく、当初は不安を抱えていましたが、我々が同席するこ

とで緊張が和らいだのか、相談も円滑に勧めることができました。また報告書の内容だけではなく、我々が実

際に調査を行った内容に関してA子さんと弁護士先生の前でお話しさせていただいたことから、A子さんと夫

の現状を上手く伝えることができ、弁護士先生にもA子さんが抱える不安や悩みを真摯に受けとめて頂くこと

ができました。

 

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総合探偵社ガルエージェンシー三重

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